デジタル一眼レフカメラ ニコン「D90」
澄んだ空気の中で、美しい銀色の羽を静かに休めている一匹のとんぼ。
そろそろと近くまで寄って行って・・・ カシャッ!
何度聞いてもこの瞬間の音がたまりません。
この醍醐味を知ると、やみつきです(笑)
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コンパクトデジタルカメラの普及で手軽にどこでも写真がとれる時代になりました。
デジタルカメラで撮影する楽しみを覚えてしまった私が最近気になるのは2008年9月にニコンから発売されたデジタル一眼レフカメラ「D90」です。
入門・中級モデルとして人気の高かった「D80」の後継機種として発売され、上級者向けの「D300」と同じ画像処理能力を備えています。
これは、かなりうれしい! 人気があるのも頷けます・・・
入門・中級モデルでこの仕様は魅力ですね。
画像を見ながら撮影できる「ライブビュー」搭載というのも、初心者には嬉しい機能です。
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そもそもコンパクトカメラと一眼レフカメラはどこが違うのでしょう?
一眼レフカメラ最大の魅力は多彩なレンズ交換によって撮影方法のバリエーションが豊富になることです。
望遠、マクロ、魚眼レンズなど効果を生かしたクオリティの高い写真にトライできます。
一方、コンパクトカメラではこの楽しみは味わえません。
また、カメラの構造上、ファインダーからのぞいた被写体とコンパクトカメラのレンズが捉える被写体とにズレが生じるため一眼レフカメラのように写したいシーンを「見たままに」収めるということが難しいのです。
一眼レフカメラの選び方は人それぞれで違って当然ですが、ニコンの「D90」は高機能搭載モデルとしての仕様を備え、他社製の機種と比較して、価格設定も納得のものとなっています。
こんなところにも、人気の秘密が隠されているのかもしれませんね。
更に嬉しいのがデジタル一眼レフカメラでは世界で初めて動画撮影が可能なモデルだということです。
保存ファイル形式はAVI。パソコンに取り込み、自在に編集することも可能です!
他の動画形式ファイルへの変換も、このフォーマットなら自由度はかなり高いですよね。
多彩なレンズを使って撮影する動画は、一般的なビデオカメラでは表現しきれない独特の楽しみ方を提供してくれそうです!
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